歯科医師国家試験*歯学部進級支援予備校「デンタル国進」へ

保護者の方

お子様の通われている歯学部の留年率をご存じですか?

現在の私立歯学部・歯科大学は、親御さんの通われていた時とは全く異なります。想像を絶します。歯科医師国家試験が年々難化し、受からない、受からなさそうな学生は容赦なく大学は各学年で留年をさせます。
一年生でも昔は一般教養科目は、授業に出さえすれば容易に受かりましたが、今は一般教養科目も留年の原因になっています。

入口である歯学部の大学入試の偏差値は、年々下がっています。しかし、出口である卒業資格・歯科医師国家試験は、大学入試に換算すると難関大学偏差値に匹敵する程高いレベルが求められます。年々レベルは、上がっています。昔のようななんとなく、テスト前に一夜漬け勉強や部活ばかり飲み会ばかりでは、対処が絶対に不可能になっています。

留年激増の衝撃の事実

歯学部の進級・卒業 国家試験が急激に難化しています。従来は入学してしまえば、あとは普通に進級でき、国試だけは専門予備校の力を少し借りて合格という流れでした。しかし、歯科医師国家試験が親の時代とは比べものにならないほど難化している中、この考え方がぐらついています。なんと入試の段階でも、朝日大学歯学部の偏差値は、さらに低下しています。

歯学部留年者の学年の割合

1年生
愛知学院8.2% 朝日大学9.9%
2年生
愛知学院35.3% 朝日大学17.5%
3年生
愛知学院33.1% 朝日大学19.0%
4年生
愛知学院30.7% 朝日大学31.6%
5年生
愛知学院22.2% 朝日大学37.1%
6年生
愛知学院44.2% 朝日大学43.6%
国試合格率
愛知学院75.0% 朝日大学65.8%

 上の数値から、1年では一桁であるものの、2年以降の割合は高くなっています。6年では約半数に近い数値です。
相対的に愛知学院の学生レベルの低下が著しく、むしろ朝日大学のレベルと同等となっています。
ですから、現在の学院歯学部は、以前のイメージとは全く違うことになります。繰り返しますが、国家試験合格率は、6年で半数近くを落としても、愛知学院で 75.0% 朝日大学で65.8%(新卒)。
簡単に言えば、各学年で半分より下にいる学生は、留年・浪人の赤信号とみるべきしょう。
上記を見ても、進級は、かなり厳しく、難しい関門であり、今まで以上に、早期の対策(1年の4月から学習の習慣付けなど)が必要であり、先を見通した学習計画が、必須になるでしょう。

(まとめ)愛知学院歯学部に100人、入学したとして、留年する確率を、単純計算すると、6年後にストレートで国試合格するのは8.6%(8.6人)です。ご存じでしたか?
今の愛知学院は昔とは、別物と考えた方がよさそうです。昔は今より優秀な方が入学して、学費も今ほど高くなく(学院歯学部学費は、昭和48年で100万程度(昭和48年の初任給は約10万))、国家試験の合格も容易でした(ほぼ100%)。当時も今も愛知学院では部活が盛んです。当時は部活ばかりしても、全く問題なかったでしょう。現在はいかがでしょうか?

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