(愛知学院1年)すでに10人切るぐらいの数の生徒が学校に来ないようです。。。後々これは大きな問題になりますね。。。

今年はコロナで、前期授業が全てネット授業になりました。

1年生は、内来生以外は、まともな人脈がなく、孤独な状態でネット授業になったため、精神的に病んでいる方が多いようです。

さらに、ネット授業なので、怠け癖がついて、昼夜逆転の生活になり、後期のこの段階で、10人切るぐらいの生徒が登校していないそうです。。。朝日もそうらしいですが。。。お子さんを下宿させている親御さんにしたら、たまったものじゃないですね。お子様は大丈夫ですか?

学費が高い大学ほどOBの力強い。。。クレーム強い。。。しかし国試の結果を出さないといけないから、6年の半数を落とさざるを得ない。。。当然OBからのクレームはものすごく、しかも外部に大量に留年させて、合格出来ない生徒は受けさせていないのがばれてしまう。。。ならば「4、5年の留年数を増やして、6年を減らすのが得策ではないか」と高額な歯学部は考えています。実際今年から大歯5年の留年数が増えるのが決定ですから。

ほとんどの歯学部において、入学者の学力が低下している現在、合格実績を出すには、「合格する可能性の高い生徒しか受験できないようにする」しかありません。

今の国試の難易度&在籍する歯学部生の学力を考えると、「卒試で半数程度まで落とすこと」がまず求められるのでしょう。さらに「低学年から落とす」ことも必要となるかもしれません。

学費が高い大学ほど、OBの力が強いという事実があります。そのような大学では、OBが大学の教員と同期だったり、幹部と知り合いだったりすることがよくあります。当然、「うちの子供頼むよ」という流れになるわけです。ところが、大学としては、国試の高い合格実績を作らないと、入学者が減ってしまうわけで、それを考えるとやはり留年させるしかありません。

留年パターンとしては、今までは、「低学年で落とす+卒試で落とす」のが定番でした。ですから、低学年で学年の2~30%落とし、卒試で半数近く落とすようなことが起きていたわけです。

しかし今、変化が生じてきています。それは「6年で半数も落とすと、親からのクレームがすごいし、また外部にもあそこは6年で半数落とすと、ばれてしまう」というものです。これをかわすために、特に高額の歯学部では、「4、5年の留年者数を段階的に増やしてゆき、その代わり6年卒試落ちを減らす」流れが出来てきています。4、5年の留年者数は、外部には分からないことがほとんどです。ですから、4,5年で落とすのはある意味合理的な方法です。

実際、日本で現在最も学費が高い大阪歯科大学では、5年で臨床知識試験を行い、今年から5年の留年数を増やす流れです。5年は以前は、6年を前に、最後の腰を据えて、学べる時期だったのに、今では、怠けさせずに、留年数を増やさせられる学年になってしまいました。ミニ6年ですね。

さらに、4年でも留年数を増やす流れが全国的にありますが、学費の高い大学ほど、CBTの合格者数を絞るのではないでしょうか?CBTは合格ボーダーを上げてしまえば、簡単に落とせるからです。今年もCBTのボーダーは高額な歯学部ほど上がるのではないでしょうか?

こう見てくると、朝日大学が最強ではないかと思われます。学費が歯学部で最も安いため、OBの圧力に屈せずに、スパルタ式で指導出来、どんどん留年させることが出来ます。もしOBから、クレーム来たら、「他へ行かれたらどうですか?」と言えばよいのです。他の歯学部は朝日より学費の高いところばかり。。。朝日にいるしかないですよね。。。
ですから、朝日は全学年において、手加減なく、スパルタ式に出来るわけです。別に6年は半数落とすと公言して、4、5年もどんどん留年させることが出来るのです。学費が安いとは言っても、留年者数を増やせば、利益は出ます。そのため、国試の合格率も上がり、入学者も、増えます。優秀な生徒も入ってきます。高額な歯学部ほど、国試の高い合格率が難しくなってきています。学費が高く&国試の合格率が朝日ほどよくないため、「ならば朝日に行こう」となるのでないでしょうか。しかも朝日のある穂積駅当たりに、子息を下宿させるとしても、あのあたりなら、下宿代&生活費は他よりはるかに安いでしょう。こう考えると、大阪歯科や関東地方の偏差値の低い歯学部(関東の偏差値の高い大学は問題ありません)に通わぜるのはコスパ悪いですね。。。おまけに、今年はコロナが蔓延しているため、関東地方を受験する生徒さんは、来年から激減するのはないでそうか?今後、朝日の一人勝ちになる予感がします。高額な歯学部ほど、衰退していくでしょうね。

(大阪歯科大学5年)5年も闇に。。。大歯は、今年から6年の卒業試験落ちの数(昨年半数)を減らすために、5年をさらに落とすようです。。。

大阪歯科大学は、6年の留年数(昨年まで半数)を減らすために、今年から5年の留年数を増やすことを、大学が画策中のようです。

つまり今年の大歯5年の留年数は過去最高の予定になるでしょう。5年の留年数を増やしても、外部には分からないからです(4年も増やす可能性ありますね)。

大歯5年には、臨床知識試験が年5回実施されます。

1回目・・・5%
2回目・・・10%
3回目・・・15%
4回目・・・20%
5回目・・・50%

ボーダーは、67%です。

現在までのところ3回目まで終了しており(現在までの平均70%あり)、4回目が11月に実施、5回目は、来年2月に実施されます。

再試が来年3月15日、16日頃に実施予定です。

今の5年の在籍人数が123人なので、例年約20%落とすと考えると、今年から24、25人以上落とす予定でしょう。

6年で半数落とすと、目立ちやすく、保護者からのクレームがすごいようです。5年の留年数を増やせば、6年の卒試落ちの数を減らすことが出来るわけです。

どの大学でも6年の卒試を半数落とすのは当たり前になってきている現在、「5年の留年数を減らすことで、6年の卒試落ちの数を少なく見せる」手法は、その他の大学でも取っていくでしょうね

以前は5年はのんびりできましたが。。。。現在の大歯の5年はミニ6年状態になってしまいました。

統計学の勉強でお困りではないですか?(当予備校の統計専門講師より)

この記事は、次の項目に当てはまる方におすすめです。

・1人で勉強しても訳がわからない
・難しい言葉が多くてやる気が出ない
・統計学を落としてしまった

薬学・歯学部に欠かせない、統計学。
テストの得点に繋げるためには、上辺だけではなく、本質的な理解が必要になります。
しかし、抽象的な概念が多く、苦手と感じる方も多いのではないでしょうか。
例として、「片側検定と両側検定の使い分け」についてお話しします。

端的にいうと、
両側検定→単に、差があるか知りたい場合
片側検定→ある基準からの大小を知りたい場合に使用します。

〇両側検定の例
サイコロを50回振って、1の目が10回出た。この時、サイコロは正しく作られているか?

解説)正しく作られたサイコロとの「目が出る確率の差」を求められているので、両側検定です。

○片側検定の例
500ml入りのジュースがある。ジュースを詰める時には誤差が出るので、510mlを超えたら出荷しないようにする。1000パックの商品に対して20パックの検査を行う時の、信頼度95%信頼区間は?

解説)この場合は、「510mlを越えるかどうか」が基準なので片側検定を使います。
500mlより少ないのはまずいので、あらかじめ多めに詰めた上で510mlを超えないようにする、というイメージです。510mlより少なくても、500mlは超えているので問題ありません。そこで、「510mlより多い」という片側を見ることになります。

いかがでしたか?
この例に限らず、統計の勉強では具体例をあげて考えると理解しやすくなると思います。
デンタル国進では統計学の指導も行っており、躓いた部分やイメージしにくい部分を、本質的に理解するサポートをしています。

(1年)専門講師たちの指導のもと、基礎から学ぶことが出来ます!(物理、化学、生物、英語、統計学) 

「物理、化学、生物を教えて欲しい」という1年の方々からの要望が、コロナの影響のため、オンライン授業が開始されてから、激増しました。やはり1年の方は、友達もほぼいない中(いても深く協力しあえない中)いきなりオンラインになり、不安で仕方がないのが、正直なところでしょう。

デンタル国進の1年の一般教養の講師たちは、専門の方々に依頼しています。お蔭様で、今まで入塾した全員が無事進級しています。

実は1年の一般教養の指導は、予備校・塾にとって負担が重く、ほとんどは「2年になったら来て下さい」というスタンスのところがほとんどです。それもそのはずで、大学によりシステムが異なり、一般教養の深さも異なり、生徒のレベルもバラバラときては、なかなか指導しにくいでしょう。2年の歯科専門は、大学に入ってからのスタートなので、それなりに一律の指導が可能ですが、1年の一般教養はそうはいきません。つまり高校を引きずってしまっているため、推薦で入塾された方や、高校の時に学習していなかった科目が足を引っ張るのです。また科目・単元によっては、大学の内容が出題されるため、一筋縄ではいきません。

デンタル国進では、一般教養の講師に常勤して頂き、毎日指導をしてもらっています。

物理、化学、生物の担当講師たちは、全員国公立の研究室で長年研究していて、さらに長年当予備校で指導に当たっています。大学の定期試験の過去問の研究にも熱心に取り組んでいます。英語の講師は元大学の講師です(英米学科)。

また統計学は、最も専門性が高い教科と言えるかもしれません。化学・生物・物理を指導出来る講師は要るとしても、なかなか統計学の専門の講師はいません。

しかし当予備校では、統計学の本当の専門講師が個別指導をしています。統計は当予備校で受講する生徒が最も多い科目です。

当予備校の統計の専門講師は、日本アクチュアリー会の数学資格を有しています。アクチュアリーは金融関係に著名な資格です(全会員5000人程度)が、一次試験で数学&金融関係の科目が四教科、二次試験もあり、パスして会員になれるものです。一次試験で一教科のみ合格が3000人ぐらいいます。全教科をパスしているのが、2000人ぐらいです。またこの講師は、統計検定の一級も有しています。検定は最優秀の成績でパスしました(毎年実施され、最優秀は約10名程度)。今までこの講師が当予備校の統計の指導にあたってきていて、再度落として生徒はいません。国公立の大学院の方に数学&統計を指導もされています。統計の専門講師は非常に数が少ないので、予備校として、その専門講師がいるのは心強いものがあります。

統計学は、論文でデータをまとめたりする上で、避けては通れないものです。統計を駆使することで、AIを自分で作ることも可能です。これからは、AIを恐れる薬剤師ではなく、AIを駆使できる薬剤師が必要とされているのかもしれません(これは医師も同じです)。

実は統計学は、専門的&難解な学問で、標本、確率、正規分布(ポアソン分布による近似)など、抽象的な概念がてんこ盛りです(実は指導する側も大変です。)医歯薬学部では、全て統計学を履修する必要があり、数学ができるだけでは攻略できないのが、統計学の難しさです。

(愛知学院1年&朝日大学1年)統計学の比較

朝日大学の前期は、数学です。後期は、p値を使って有意差の有無を調べるなど、今後の統計学で役立つ内容を学びます。朝日では、プリントを使って、統計の重要なポイントをおさえながら、授業は進められてゆきます。

愛知学院大学では、前期において、先生が書いた教科書に沿って進めるため、p値を使って有意差を調べるのはもちろんのこと、人数だけではなく、群も含めて考えるF値など内容が深くなります。さらに先生が熱心です。ただし教科書を準を追ってしっかり読めば、理解出来る内容にはなっていますが、生徒には大変でしょうね。

愛知学院1年の一般教養について。学院と朝日の一般教養の比較など。

愛知学院1年での前期の一般教養を振り返ると、化学&統計で落とした人が多い印象です。

学院は、化学が最も対策がややこしいのでないでしょうか?理由は前期と後期で先生が違うからです。他教科は全て先生は同じです。前期は教科書を使わなかったのに、後期では教科書を使います。先生たちの方針も少し違うようです。

化学演習では、今後実験を行いますが、それだけでなく、モル濃度計算、指数計算などの基礎的なことの復習も行うようです。あと化学では毎回小テストが後期はあるようですね(前期は課題でした。前期は課題の比重が重く、これが原因で前期に化学を落とした人も多かったでしょう。)

朝日では、化学を前期で終わらせますが、学院では、前期+後期に分かれています。その分、学院の方が内容が深くなっている印象です。

もし学院の前期で化学を落としているなら、化学の基礎的な理解から始めてみてはどうでしょうか?そうすれb、前期落とした化学の復習にもなりますし、後期の対策にもなります。化学を落とす人は、恐らく高校時代に、化学の基礎をやっていない方でしょう。ですからモル濃度計算、指数計算なども、復習しておくと、大学での理解度がぐっと上がるでしょう。

さて、物理に関してです。学院で前期合格した人も、後期は、対策を必要とするでしょう。前期と比べると、学ぶ内容が難しくなっています。これも化学のように、基礎概念をまずは理解するようにしましょう。学院の物理は、力学、電気など、高校の範囲と同じです。しっかり現象を理解して、学習することが必要です。

学院の統計学は、教科書に沿って、前後の繋がりを考えながら、学習することが必要です。朝日よりも深く、内容的にしんどいですね。学院の人は、前期に統計を落とさないようにするべきでしょう。

(愛知学院5年)総合歯学試験は、年間一回のみ!皆さん結構勉強している感ありますね。。。 

愛知学院5年の定期試験は、年一回の総合歯学演習があるのみです。

学院の前期では大学より、低学年のオンデマンド授業を自由に視聴するように勧められました。「低学年の科目は好きに見てもらっていいですよ」と大学から指示がありましたが、ある意味放置プレーで、親御さんたちも、「5年は試験が年に1回しかないのに大丈夫だろうか?」と不安に思われた方が多かったのではないでしょうか。

総合歯学試験では、全教科が問われ、基礎系科目を個別指導して欲しいリクエストが多いですね。理由は、基礎系科目は、2~3年に学んだもので、臨床科目は、3年の中盤から4年に学んだものと比べると、知識が古くなり、忘れている可能性があるため、ブラッシュアップしたい方が多いからでしょう。

〇二日間にかけて実施予定(1日目・・・1月4~8日のどこかで実施/2日目・・・1月11~15日のどこかで実施)
〇昨年は、再試になったのは20名程度→落ちたのは3~4名。
〇1日目・・・基礎系科目 2日目・・・臨床科目

5年の皆さん見ると、自分で意外にしっかりと勉強している印象です。実践などの問題集を解いている範囲&質問レベルを見るとそう感じます。

(朝日大学2年前期)今年は例年よりはるかに多く落としている模様。。。しかし来年2月の追試をパスする条件が厳しいことを考えると、落としても1~2科目でしょうね。

朝日大学2年の前期テストで、例年よりもはるかに多く落としているようです。点数も特に難易度が高い科目においては、例年より大きく低くなっているようです。

2年生は生化学と生理学、解剖学という苦手な生徒が多い教科が目白押しの中、今年はリモート講義で、分からないところをなかなか聞きづらい状況ですね。

前期は全6教科ありましたが、追試が一回しかない&80点に合格ボーダーがあることを考えると、前期に落としていい科目は、1~2教科程度が理想だと思います。

(大阪歯科大学)大手予備校に通っていて、模試の成績が伸びないので、問合せをする人の数が急増!今年大歯は、6年のほぼ半数を落としました。今の段階で、模試で合格圏内に入っていないと、今まで通りの勉強を継続するだけでは、正直厳しいですね。集中的に個別授業を受講できる方のみを受け入れます。

大阪歯科大学卒で、今年一年目の既卒の方からのお問合せが増えています。最も多いのは、既卒一年目。模試の結果(順位)を聞くと、とても合格圏内に入っていない状態。。。後卒で今年が一年目という方が多い印象です。在学中に、「留年されたことはありますか?」とお聞きすると、留年はありません、とのこと。こういう方が多いですね。次に多いのが、二年目。模試の成績も振るわない。。。

現段階で、模試の成績が振るわないということは、ご自身の見通しが甘かったということです。多くの方があげる苦手な科目としては、「補綴系、生化学、麻酔、口腔解剖学など」です。いわゆる基礎系ですね。

大手予備校は、惜しくも落ちてしまった人が、ダメ出しをするために行くところととらえた方がよいのではないでしょうか。 

考えてみれば、大手に行く人は、皆既卒です。一年目に合格した人が抜け、新しい一年目の既卒が送り込まれてくる。そして人数が多い大学では、クラスまで作られる。。。二年目はまた同学年の多くが抜け、さらに新しい既卒が送り込まれてくる。。。私なら、鬱のようになってしまいます。。。2浪以上になると、同じ大手にはいづらくなるので、他の大手に移動する。。。そこがダメなら、他に移動する。。。もう3年目以上になると、ほぼボーダーで、今後合格出来るか分からない領域に入ってしまいます。

大手の模擬試験は、これしか全体での順位を把握するものはありませんから、必要です。

今からだと、当予備校では、集中的に通塾出来る方のみを受け入れることとしています。こちらが指導出来る時間も有限である以上、合格する態度がある人を確実に合格させることが大事だと考えています。