(愛知学院2年) 消耗する2年生。休みないカリキュラム。。。再試が5つになると、留年が即決定!

来週の水曜日に7月24日(水)に解剖の実習の本試が終了します。

8月の中旬に、生化、生理の試験があります。

8月の末に、歯科理工、座学の解剖の本試が終了します。

9月から、再試が始まりますが、11月頃までは、本試と並行となります。つまり、本試と再試が重なるとしんどい状況になります。

再試で言うと、9月に解剖の再試が始まります(座学と実習の両方)。

再試が5つになると、留年が決定してしまいます(1教科でも、再試で2回落ちたら留年決定する科目もあります)。

本試の落単の数を最低に抑える必要があります。

来年の2月に、前期と後期の試験が一気に行われます(今までの話で分かるように、科目によっては、それまでに済んでいるものもあり)。もし再試にひっかかってしまったら、3月も勉強していることになります。

朝日大学は、コマ数増と出席日数を厳しくする→テスト範囲が狭まる→留年が減少の流れを進んでいますが、愛知学院は、テストの内容を重くすることにより、生徒に不安感を与えて、学習させる方式のようです。

休む暇はありません。本当に消耗戦です。これは朝日大学もそうです。頑張りましょう。

(朝日大学5年)矯正の難しさについて

当予備校の生徒たちが属する生徒さんたちの多くは、歯周病学→放射線・インプラント→歯冠修復学と進み、本日矯正の試験を受けています。

矯正は非常に難しく、多数の生徒が落ちているのは、ご承知の通りです。

矯正の難しさは何でしょうか?1つは、丸暗記が通用しないことです。他に丸暗記が通用しない教科としては、矯正以外に、クラウンブリッジ、パーシャルデンチャー、フルデンチャーなどがありますが、矯正はその中でも飛びぬけています。記憶すべき矯正装置も物凄く多く、組み合わせも大量です。2つ目に、計算が多いことが挙げられます。5年はどの科でも、30分30問です。矯正になると、計算も入って、1問平均1分ですから、厳しいわけです。

朝日大学の試験においては、確かに矯正は難しいのですが、55点程度は得点できるように指導しています。大コケすると、トータルの得点が足りなくなってしまうからです。

(大阪歯科大学1年)一般教養科目の個別対策講座、今年の1年から大きく留年数が増える可能性!

一般教養科目の結果が発表されました。

〇生物(平均65点程度)、物理(平均55点程度)、化学(平均74点程度)、数学(平均82点程度)が主要教科になります(もちろん他に英語、心理学などありますが)。

平均点から、大きく下の得点の方は、留年の可能性があります。理科教科が3つ+数学1つということは、推薦入試の方には不利であることは一目瞭然です

大歯は、6年ストレートが50%であり、かつ学費が全国の歯学部の中でトップなので、一年の留年でもダメージが大きいでしょう。

9月の前期テストで落としまくって、なんとかして下さいでは、遅すぎます。今から前期テストまでの期間が、留年しそうな方にとっては、非常に大事な期間となるでしょう。個別対策をするなら、今しかありません。

(朝日大学1年前期) 中間テストで大量に落とした人は、前期期末テストは気を付けるべし!現在、朝日1年に特化した個別救済指導を実施中(英語も専門家が個別指導)。

朝日大学の一年は、他の学年もそうですが、前期、後期に分かれ、それぞれ中間テスト、期末テストとなっています。追試が一回のみも他と同じです(後期から、unit制になります)。

1年と他の学年との違いは、他学年は、中間と期末テストは範囲が重なっていませんが、1年は重なっている点です。1年では中間が基礎、期末が応用となっていることです。つまり1年の中間テストで大量に落としてしまうと、何も対策しないと、期末テストは当然落単してしまうのです。

中間テストの科目は、〇物理、〇数学、〇英語、〇化学、〇生物でした(6月3~8日)。

前期期末テストの科目は、〇物理、〇数学、〇英語、〇化学、〇生物、〇情報、〇心理です(8月26~31日)。

前期期末テストは難しくなりますが、特に生物はそうで、中間テストとは異なり、記述が含まれます。

歯学の専門は、後期から始まります。後期のunit1の教科は、〇物理、〇生化、〇微生物、〇口腔解剖、生理です。特に生化は難しく、大学の入試っぽい内容になっています。プリントが何と180ページもあります。

現在、当予備校では、朝日1年を留年から救うべく、全員専門スタッフをつけて指導しています。通常、歯学部予備校では、1年はお断りOR専門スタッフをつけないことが多いのですが、当予備校では全員専門スタッフをつけています。前期の理系の一般教養、英語、後期の歯科基礎科目など、やるべきことはてんこ盛りです(英語を理解しないで、ただ丸暗記して点が取れない方は多い印象です)。この1年は大事な時期で、2年以降の基礎養成期間となっています。ここで留年を繰り返して、もし退学などになってしまうと、今後のキャリアに大きな傷がつきます。そうならないためには、実績のある、環境のよい予備校で、個別で指導してもらうことです。

(朝日大学2年)前期試験の日程発表

少し前に、前期の試験日程が発表されました。

〇8月26日(月)公衆衛生学
〇8月27日(火)解剖学
〇8月28日(水)口腔解剖学
〇8月29日(木)生理学・口腔生理学
〇8月30日(金)組織・発生学
〇8月31日(土)歯科理工学

前期の定期試験は6教科。中間では組織・発生学がありませんでした。試験まであと二か月ないぐらいですね。デンタル国進の生徒の多くは、現在口腔解剖を中心に授業をしています。追試で取りにくいのが理由です。

多くの2年が苦手にしている科目が、初日の公衆衛生学、そして最終日の歯科理工学です。特に歯科理工学は、問題が難しく、解きにくいと言われています。デンタル国進では、現在口腔解剖の授業を行っていますが、終了次第、歯科理工学に取り掛かっていく予定です。

大阪歯科大学の留年防止支援について

大阪歯科大学は、学費が恐らく日本で最も高額な歯科大学ではないか、と思います。6年で3000万超え。。。私立医学部とほぼ同額です。そのためか、進級のケアも細やかで、一見評判が良さそうに思えますが、どうも卒業生の愛校心はそんなに高くはないようです。国家試験の結果はそんなに大したことはなく、どちらかというと、上に進級するにつれて、過酷な進級基準&教授たちの趣味による進級テストに付き合わなくてはならない理不尽な宿命ですです(他の歯学部でも、この教授たちの趣味に付き合わされる過酷なパターンはありますが、大歯はその傾向はより強いように感じます)。特に5年の進級基準は過酷で、学校の要求する過酷な要求に下位層はついていくのが苦しくなるのは避けがたい状況です。結局、CBTをどれくらい余裕を持ってパスできるかが、その後を占う指標と言われていますが、まさにこの大学にぴったりの表現です。ベストは、1年から入塾して、確実な学力&定期的に学力を養成する習慣を作ることです。予備校をペースメーカーとして使うことが、留年して、超高額な学費を二度払いする無駄から解放してくれるでしょう。歯学部で、そんな高額な学費を二重払いするくらいならば、浪人して私立医学部に行った方がよいと思います。大歯は私立医学部とほぼ同じ学費だからです。朝日の年間300万ぐらいの学費ならば分かりますが。1年から入塾して、確実に、安定して、確実な学力をつけていけば、留年することなどありえません。「前年の学力の貯金が足りない状況で、進級してしまうから、次に苦しくなる。結局2~3年の内容を、4年以降は焼き回ししているだけ。勝負は1~3年でついている。」この仕組みに気づけば、いつ入塾して、時間&努力&お金を投資すべきかは明らかでしょう。厳しくなって、高学年から、既卒から入塾して何とかして下さい、では今の国試はパスできないようになっているのです。低学年からの学力の積み上げが、今の国試では求められているのです。ギリギリの学力で進級するぐらいならb、下の学年で留年した方がまし、ベストは学力に自信がないなら、マンツーマンの指導を早めにうけて、安定した学力を育て上げ、上の学年にゆとりをもって進むべきなのです。

(朝日大学)必ず中間テストの反省をしましょう!来年2月の追試は一回のみ!一教科でも落とすと、留年決定です(来年2月の追試時に、あまりに大量に追試科目を抱えていると、対策不能で自動的に留年決定です)。

私立歯学部の進級基準は、非常に厳しいと思います。朝日に関して言うと、2019年から、来年2月の追試は一回のみ。。。一教科でも落としたら留年。。。

これを私立薬学部と比較してみると、その厳しさが分かると思います。私立薬学部では、年間に落としていい教科は、専門を除くと、二教科までなどとなっています(大学によって異なりますが。教科の持ち越しがある程度できるわけです)。さらに留年した場合、落とした教科のみを、一年かけて履修すればよいのです。時間的余裕があるので、例えば時間のある前期に、後期の教科を先取りして、予備校で対策することが可能なわけです。これならば留年しても、進級していく流れがイメージできますね。

しかし、私立大学の歯学部ではこうなっていません。

一教科でも落とすと留年。。。しかも進級基準は毎年非常に厳しくなってゆきます。。。

朝日大学歯学部の2・3年を例にとってお話ししてみましょう。

例えば、朝日の2・3年なら約28教科を履修することになっています。年に4回試験があります。ということは、一回当たりが平均7教科を履修することになります。そうすると、この中間で大量に落としてしまうと、すでにそれが来年2月に追試を受けなければならない「負債」になってしまっているわけです。一回につき、2教科程度を落とすとしたら、2教科×4回=8教科で、これくらいなら、追試の日程が集中的に行われたとしても、まだ対策可能であると思います。約8教科以上、追試の時に抱えていると(あくまでも目安ですが)、対策が日程的にも厳しくなってしまい、留年決定となってしまいます。

来年2月の追試までに落としていい科目を約8教科以内に抑えること=返済できる以上に借金をしないこと。」来年の2月の追試に返済不能なほどの科目を落としてしまうと、自動的に留年になってしまいます。なんせ一教科でも落としたら、留年決定なのですから。繰り返しますが、追試は今年から一回になりました。以前は追追試がありましたが、今年から一回のみです。しっかりと対策しないと、非常に厳しいと思われます。

(朝日大学)中間テストが終わりました。デンタル国進の生徒は、成績の伸びが著しい!高成績者続出中!

当予備校では、中間テストにおいて、高成績者が続出しています。

多くの生徒が、まだ留年していないが、このままいくと留年してしまうと危惧して入塾したOR、留年してしまったから入塾したOR、休学していて、復学したが、大学のカリキュラム変更に不安を覚えて入塾した方々です。

最も進級が厳しい2年、3年、そして5年を例にとりお話しします。

〇2年では歯科理工、公衆衛生、解剖、生理学1、生理学2の試験が中間テストで行われました。歯科理工と公衆衛生に関しては、平均点がやや低く、落としている生徒も多い印象でした。試験問題の難易度が高かったのでしょうか。一緒に勉強する友人たちからのinputも必要でしょう。自分の得点から次の対策を考えるのがベストと思われます。次は、8月末から9月の最初に行われる前期の定期テスト。中間の反省を活かして、頑張って欲しいと思います。ある2年の生徒は、目覚ましい成績を出しています。その生徒さんは、1年で留年を繰り返して、今年ダメだと退学になる!と危惧されて昨年入塾しました。一年集中的に頑張り、成績上位となり2年に無事進級。2年になり、大学の進級システムが激変する中、1年とは違うアプローチをしなくては!と、講義式の授業をする講師の授業を、4月から週に1回受けるようになりました。2019の4月から西岐阜校がスタートしたので、名古屋校から西岐阜校に移動。彼はこの中間テストで、残念ながら歯科理工&衛生はほんの数点足りずに落としてしまいましたが、他教科は80点後半から90点代で見事パスしています。しかもこの歯科理工と衛生は、時間の都合上予備校で指導していない教科でした。中間の取り組みが、少し遅れてしまったと猛反省して、今は8~9月に行われる定期テストに向けて、スタートを切っています。さらにこの歯科理工と衛生も対策するために、一時間多く授業を受けることになりました。

〇3年は薬理(unit1,2)、病理(unit1,2)、咬合、全部床、放射が中間で実施された教科でした。ある3年の生徒は、一年の休学の後、今年3年に復学したのですが、休学する前の3年(2年前)の中間テストでは6教科中1教科しかパスしていなかった状態でした(落とした教科の得点は43~63点でした)が、復学した今年は、同じ3年の中間テストにおいて、7教科中5教科をパスしています(パスした教科は、ほぼ全て90点代、落とした2教科(薬理unit2は数点足りなくて落としました。もう1教科(病理unit2)も同じく数点足りない状態でした。この2教科も塾で、時間の都合上まだ指導していない教科でした。入塾したのが、2019の5月スタートで、週1、一回2時間の授業でしたから、時間も足りない状態でしたが、よく健闘しました。今は口腔解剖の試験対策に乗り出しています。口腔解剖は、今回の中間テストになく、前期の定期試験では、4月からの範囲が全てとなり膨大なので、さっそく今から取り掛かっています。

〇5年は2019から前期、後期というくくりがなく、各科毎に実践の試験が行われてゆく、それにパスしなくては進級試験を受験できないシステムになりました。ある生徒さんは、2019の4月に入塾しましたが、その時は下位層でしたが、一回目のテストの歯周病学、二回目のテストの放射線・インプラントとも見事70点以上でパスしています。今後もパスしてゆき、点数の貯金を作っていって欲しいと思います。

進級支援を名乗る予備校としては、当たり前ですが、「どれだけ点数が伸びるか+どれだけ確実に進級できるか」を念頭に置き、日々の指導を行っています。そのためには、以下のことに気をつけています。①できるだけ低学年から入塾して頂き、基礎からじっくりと学力を作り上げること、②講義式の授業を行い、見たことのない問題も解けるようにすること、③1人の講師が受け持つ講師数が過剰になり過ぎずないようにして、きちんと1人1人に目が届かせることです。

講師の負担も大きく、大変ですが、非常にやりがいがあり、生徒さんの成績が伸びて、無事に国家試験に合格して頂くのが、我々の喜びです。やる気のある方の、お申込みを心からお待ちしています。

 

 

(愛知学院2年)生理学は、最終的には再追試でほとんど同じ問題が出題されるのでパスできますが、実習の解剖学の授業は危険。翌年の追試はないため、下手すると10月で留年決定!

愛知学院の2年の生理学のカリキュラムは大きく変わりました。2015年には、生理学の定期試験は前期、後期と分かれていて、それぞれ60%を得点すればパスでした。そして落ちると、追試がある仕組みでした。追試になっても、片方だけなら、全範囲にならないので、まだ負担は軽かったのです。ところが、2019には、生理学は、前期と後期に分かれず、3回のテストになりました。それぞれが100点満点で、合計300点中180点(トータル60%を得点する仕組みになりました。こうなると、追試の範囲が全範囲になります!)

ただし、生理学の教授には、大量に落単させる意図はなく、追試も再追試もあります。再追試はほぼ同じ問題が出題されるため、授業の難易度的には、とんでもなく難解ですが、最終的にはパスできることを多くの生徒が理解していると思います。

ところが、解剖の教授は大量に落とすことを意図しています。特に、実習の解剖が最も厄介です来年2月の再試はないため、10月の段階で、下手すると、留年が決定してしまいます。ですから、当予備校に入塾している生徒の多くは、この実習の解剖の対策を希望されている方々がほとんどです。解剖では成績がA~Gまで分けられ、通知されますが、具体的に何点になるのかは知らされていません。しかし、例えばFだとすると、20~30%の得点であることが予想されます(Fでは留年する可能性大です!)。よくないことに、学院では、成績がはっきりと開示されていないのです。この点は朝日と大きな違いと言えます。

解剖、生理学、病理が、3年の外科の授業に繋がっていきます。手を抜くと落ちるのが、外科の解剖です。大変な教科は確実に対策しておき、10月に留年!とならないようにしたいですね!

 

 

専門講師による物理、化学、生物、統計学の個別対策講座の開講のお知らせ

「物理、化学、生物、統計学を教えて欲しい」というご要望が最近多いため、当予備校の専門家に特別依頼して、個別講座を開講することにしました (最も多い要望は、化学&物理です。) 物理、化学は主に低学年~国試対策を長年担当してきた専門講師。今までに指導した生徒で再び落単した生徒はいません。歯学部の1年時の、物理、化学は医学部、薬学部と異なります。生物担当講師は、国公立の研究室で長年研究していて、長年当予備校で指導に当たってきている講師です。大学の定期試験の過去問の研究にも熱心にあたってもらっています。

また統計学も教えて欲しい、という要望も多いため(特に関西地方に多い(過去問の傾向と出題が異なることがあるため))、当予備校の専門家に特別依頼して、統計学の個別講座を開講することにしました(当予備校では、統計の指導は以前から行っていましたが、要望が多いために、今回独立して専門講座としました)。

当予備校の統計の専門講師は、日本アクチュアリー会の数学資格を有しています。アクチュアリーは金融関係に著名な資格です(全会員5000人程度)が、一次試験で数学&金融関係の科目が四教科、二次試験もあり、パスして会員になれるものです。一次試験で一教科のみ合格が3000人ぐらいいます。全教科をパスしているのが、2000人ぐらいです。またこの講師は、統計検定の一級も有しています。検定は最優秀の成績でパスしました(毎年実施され、最優秀は約10名程度)。今までこの講師が当予備校の統計の指導にあたってきていて、再度落として生徒はいません。国公立の大学院の方に数学&統計を指導もされています。統計の専門講師は非常に数が少ないので、予備校として、その専門講師がいるのは心強いものがあります。

統計は、論文でデータをまとめたりする上で、避けては通れないものです。統計を駆使することで、AIを自分で作ることも可能です。これからは、AIを恐れる歯科医ではなく、AIを駆使できる歯科医が必要とされているのかもしれません(これは医師も同じです)。

実は統計学は、専門的&難解な学問で、標本、確率、正規分布(ポアソン分布による近似)など、抽象的な概念がてんこ盛りです(実は指導する側も大変です。)医歯薬学部では、全て統計学を履修する必要があり、<strong>数学ができるだけでは攻略できないのが、統計学の難しさです。</strong>当予備校では、ご希望の方はお問合せ下さい。

多くの歯学部のシラバスを参照しますと、確率分布、中心極限定理、統計的推定、検定論、t検定、検出力といった推理統計学の標準事項を網羅しており、しっかりとした内容です。学ぶべき内容は多いと考えられます。

統計学、特に仮設検定などでは、高校までの数学では学ばない独特の考え方が必要です。一方で、大学1年生で学ぶような解析学(テイラー展開、特殊関数、重積分など)も必要であり、高校までの数学の成績が優れていても、統計学は学ぶのが難しいといえます。

 特に初学者がつまずきやすいポイントは、標本統計量の性質や検定、区間推定の考え方だと思います。これらは具体的なイメージを持つこと、すなわち実際に数値例を追っていくことで理解が進みます。また、統計学のうち確率分布や検定論を公式の暗記で突破しようという学生もいると思います、ある程度の暗記は必要なのですが、数学的な理論づけをしっかりすれば暗記量を減らすことができます。講義では以上のことを大切にしています。

物理、化学、生物、統計学のような教科こそ、専門講師による指導を受けるべきです。確実な学力がつき、留年はなくなります。