(横浜校)(神奈川歯科大学&鶴見大学(歯学部)の専門個別予備校)ぞくぞくと入塾中!(神奈川歯科&鶴見大学の定期試験過去問&各学年の科目毎の情報を収集中)★2020年前期募集開始!個別説明会を実施中。お電話にてお問合せ下さい。~デンタル国進(横浜校)~神奈川歯科大学、鶴見大学の専門個別予備校~進級支援&国試対策の個別予備校~※プライバシー重視のため、同じ学校の他の方に知られることなく通塾できます。国試対策もお任せ下さい。(045-534-5150)

横浜校に、地元の神奈川歯科大学、鶴見大学の方がぞくぞくと入塾しています。

横浜校は、西岐阜校と同じで、生徒さんを神奈川歯科&鶴見大学に特化した予備校です。

実績あるプロ講師の指導のもと、定期的に、低学年から学習をすることにより、留年するか心配するのではなく、テストの度に上位層を狙うように指導します。

定期試験の過去問や教科毎のデータの収集も開始しています。歯学部の進級支援の予備校は他にもありますが、残念ながら「過去問やデータや自分で持ってきて、質問をして下さい」という受け身のパターンの授業ばかり(本当です(嘘と思われるなら、電話で「過去問ありますか?」と聞いてみて下さい。「それは予備校にはありません」ばかりです))なので、残念ながら、確実な進級を狙うのは、厳しいのが状態です。さらに講師も優れた方からそうではない方が混在&生徒はやる気のない方も誰でも入れて、雰囲気が悪くなっているのが大半の進級支援の予備校なのです(驚くのは、他の進級支援予備校では、医学部出身の先生が薬学部や歯学部生を指導したり、薬学部出身の先生が医学部や歯学部を指導することがあるということです。ちゃんと確認しないと、専門性が怪しいですよ)。

デンタル国進はそうではなく、一流の歯科専門講師のみ&やる気のある生徒のみ&基礎から指導&大学毎に特化したデータの蓄積を行う小規模の個別指導の予備校です。地域の大学に特化したサービスを日々提供しています。

当然、少人数精鋭の予備校となっています。講師が担当できる生徒数は4人までです。これも1人1人の生徒が好きな時に授業を入れれるようにすること+目を届くようにするためです。現在の学力は問いませんが、しっかり学習しようという態度のない生徒さんの入塾は固くお断りしています。「必ずこの生徒さんなら、結果を出せる!」生徒さんのみの入塾を許可しています。

また生徒さんが学習に集中できるように、プライバシーの保護を重視しています。つまり自分の学校の他の方に知られることなく通塾できるようにするということです。

「難化する国試にどうしたら、確実に合格できるのか?」答えは簡単です。「低学年から、マンツーマンの実績ある予備校に入塾し(1年の最初から入塾していたら最強)、国試の中心科目となる基礎系教科の本当の学力をつけること」です。


よく歯学部生への指導というと、既卒生への指導をイメージされる方が多いかもしれませんが、それはあくまでも対処療法(基礎からやり直すというよりも現役時代に、間違って覚えてしまった知識などを発見して、訂正)としての指導です。もちろん既卒の方は、既卒生で合格するために、2、3年の時の基礎教科をやり直す必要があります。しかしもし現在低学年の方ならば、今学校でやっている教科が国試の中心科目となるのだから、学校の定期試験の学習を、基礎からきちんとやっておけば、国試に直結するんだ!とやる気を出して取り組むべきではないでしょうか?

ベストは低学年から実績のある個別予備校に入り、学力を積み上げて、上位層に入れる学力を身に着けることです。そうすれば、国試合格者が現在の2,000人程度から1,500人に減らされたとしても、合格できないはずがありません。「今年もしかしたら留年するかもしれない!?」と毎年心配されている方は、正直将来国試に合格できない可能性があります。

現在の歯学部は正直「闇」です。どの私立大学も留年を大量に出し、卒試でも大量に落とされ、既卒になれば、2浪以上になると、もはや合格する保証もない、これが事実なのです。歯科医師は医師と同じく、国試に合格しなければ、単なる歯に詳しい高卒なのです。もう一生のキャリアも台無しです。歯科医師になるのを諦めて、雇われるにしても、6年以上もかけて、何千万も無駄にした、単なる歯に詳しい高卒を誰がまともに雇うのでしょうか?(もし多浪の方なら、基礎から指導しますので、ご安心下さい。絶望する必要はありません。)その意味で、医学部と同様、歯学部は、潰しの効かない学部なのです。

そして「どうせ入塾するなら、留年する前にしましょう」とも当予備校は皆さんにはっきりと提唱しています。留年が決まって入塾するのは、私には賢さが少し足りないように思えるのです(キャリアに傷をつけたあげくに、大学と塾にそれぞれ学費の二重払い!?!?留年前に入れば、キャリアに傷をつけずに、もし留年していた学費を考えたら、半分以下で済んだよね、と円満に話がおさまります)。今の国試は、相対評価である以上、勉強のできる人たちが、上から合格していくシステムである以上、今後国試が簡単になるはずがありません。何はともあれ、留年というリスクを未然に防ぎ、大学の上位層を目指すことが必要ではないでしょうか?

何がなんでも留年を防ぐべき最も重要な理由がもう一つあります。それは「大学入学後の進級がどれだけうまくいくかは、基本一緒に勉強する友人たちの学習レベル&情報力に左右されるから」です。要は、「成績上位層の学生たちとアクセスできる人脈があるかどうか」が、無事に進級できるかを大きく左右するのです。留年すると、勉強のできる生徒は上の学年に進み、自分は勉強のできない生徒たちと取り残され、彼らと交流するしかなくなりますよね?これを「環境が失われた」と言います。だから留年すると、定期試験の過去問も入手しなくくなるのです。

なぜ高校受験では、皆さん有名高校に行きたがるのでしょうか?そこには優秀な学生と、豊かな情報があるからですよね?落ちこぼれた高校に行っても、二流の先生と生徒と劣化した情報があるだけです。否定できますか?「あなたの学力=周りで一緒に勉強する友人の学力」なのです。どのレベルの学力の友人たちと、あなたは勉強していますか?

医歯薬大学の進級は、基本情報戦であり、上位層の生徒ほど、この情報に敏感で、お互いで共有する一方、留年するような、鈍い生徒たちは、情報に疎い傾向があります。ならば、最初から専門予備校に入り、確実に進級した方が、得と思われませんか?留年したら、あとは茨の道になってしまいます。下手すると、国試に合格できるかは分からないギャンブルな状態にご自身を置いてしまうことになります。それは精神的によろしくないのではないでしょうか?それに今後数年で、国試合格者を1500人まで減らすことが決定している以上、毎年留年するかも!?と悩んでいる方は、残念ながら、国試に合格できない可能性が濃厚です。

親御さんが歯学部出身の方の時代と全然違います。昔は誰でも進級でき、誰でも国試に合格できました。私が通院する歯科医師の方(現在65歳)は非常に腕のいい方(愛知学院出身)で、信用できる方ですが、こうおっしゃってます。「昔はね、歯科医師不足だったんで、誰でも進級したし、国試に合格したんだよ。いい時代だったね。学費は今の半額、進級&国試合格はほぼ100%合格、働いたら、今の倍は儲かった。開業したらもっとだよね。大学時代、誰か国試に合格しない生徒が、何年に一回かたまに出てね、もうそれだけで、何が起きたの?と話題になったものですよ。」「本当に今の歯学部の生徒さんはかわいそう。歯科医師は、実地で場数をこなすのが一番大事なのに、頭でっかちの、現場で使えない知識ばかり。でもそれをしないと国試に通らないんだよね。仕方ない。」「僕が今の国試なんか見ても、ちんぷんかんぷん。相対評価になって、合格枠が決まって、多選択式になってからですね、非常に厳しくなったのは。昔は絶対評価だったし、楽だったね。」お子様が進級に苦労されている場合、全く変わってしまったのを、早く理解しないと、お子様の進級&国試はとんでもない結果になるでしょう。

「これから団塊の世代が引退していけば、歯科医師不足になり、今の歯学部生が国試を受ける頃には、国試の難易度も下がっていくだろう。今の低学年は出来がいいので、国試の合格者は80~90%を超えるだろう(某歯科大学の説明会)」と主張する大学もあるようですが、大きな間違いです。団塊の歯科医師は引退してゆきますが、団塊の患者さんも亡くなってゆきます。残されたのは60代、50代、40代、30代、20代など。今の子供は親が小さい時から、歯磨きや歯科衛生に気を付けているため、虫歯が少なく、他の世代にはお金&時間がありません。

先ほどの歯科医師の言葉を引用しましょう。

「要するにね、歯科クリニックが余るようになったのは、昼の患者が出てこれなくなったから。昔は自己負担も1割で、しかも会社の景気良かったから、余分に人を雇っていたし、会社が1割を負担してくれたから、多くがクリニックに出て来れたんだよ。でも今では3割でしょ?会社も不景気だから払ってあげれないし、不景気だから人を余分に雇ってないんで、出てこれないんだよね。これが患者が減った一番の理由ですよ。」

これから負担額3割が、2→1割のように下がってゆき、会社が負担して、人が余分にいれば、昼の客が歯科クリニックに出て来れるのですが、果たしてそれは可能なのでしょうか?クリニックはコンビニ並みにあり、患者が減るとしたら、これから来るのは、歯科医師の需要が増えるどころか、国試の合格率はひたすら抑えられる図式ではないでしょうか?

よく歯科医は飽和しているという話が出ますが、それは誤解です。クリニックの数が飽和しているのです。ほとんどの歯科医師が開業するので、雇われる歯科医師の数が足りない状態です。クリニックは生き残るために、他と差別化を図る必要があるでしょう。

現在、個別の入塾説明会を開催しています。体験授業を受けることが出来ます。お電話による予約制です。

(朝日大学)2020年度(4月~)から、前期で大量に落とすと、即留年決定か!?

unitをなくす(=中間テストがなくなる)という噂が出ていますが、かなり信ぴょう性が高いようです。

なぜunitをなくすのか?留年の数を増やすためではないでしょうか?

もしunitがなくなるとすると、中間テストがなくなり、学年末が前期と後期のみになります。

これだけ見ると、以前のスタイルに戻ったように見えます。しかしそれは違います。

以前は8月に前期の再試があったのです(これが理想ですね)。

実は2019年度から再試・追試は翌年の2月に据え置かれているのです(大学側はゴールデンウィークのために2019は翌年2月に再試・追試を移動させました、とあたかも、2019年度のみのような印象を与えるコメントをしていましたが、実は据え置くようです。。。)

以前は留年の数が多く、1学年40人近くいました。しかしunitが始まり、中間テストが前期と後期にできてから、いつも勉強している状態になり、1つ1つのテストの範囲は短くなり、それのお蔭で留年しないで済んでいる人がたくさんいたのです。unitになり、中間テストが始まり、1学期は中間テスト&学年末テストと、分量は分散させることが出来、確かに留年の数は以前より減りました。

当予備校にも、前期が終わり、大量に落としてしまい、入塾する生徒が毎年いますが、その対策が今後は厳しくなることを意味すると思われます。

つまり、

2020年からは、前期で大量に落としてしまうと・・・、

1)前期の中間がないため、一教科当たりの分量は倍になっている
2)分量の多さからとても全教科を自力でやれないパターンになりかねない→手の回らない科目が大量に出て、それらの科目は後期の対策をしている間に忘れてしまう→目の前に2月の再試・追試が迫った時には、もう対策が出来る状態ではない
3)後期の対策は前期よりも大変で、かつ同じく中間テストがなくなる可能性があるため、後期の期末も例年以上に厳しくなる
4)予備校での授業時間を倍に増やす必要が出てくる可能性あり

ということで、よい要素が全く見当たりません。

ですから、声を大にして言いたいのは、「もし予備校に入るなら、前期から入りましょう。前期は落とす科目は0でいきましょう。前期に大量に落とすのは、unitがあった時と同じように考えていたら、今後は厳しくなる可能性があります」ということです。

ですから、2020年度からもしunitがなくなり、中間テストがなくなるとしたら、当予備校も、前期で大半の生徒をとっておき、後期は募集人数を減らすことを考えています。とは言っても、この前期募集も、再試入塾の方が多いため、例年より40%-の定員ですが。。。

(朝日大学)もし学力に自信がないが、4年の学生奨学海外研修に参加したいならば、1年から予備校に入るべし!1~3年の成績とCBTの成績で選抜されます。

朝日大学では、4年に奨学海外研修があります。これは日本全国においても、朝日と明海大学にのみ(ひょっとしたら他もあるかもしれませんが?)、豪華な海外研修です。

2019年度は、上位36名が参加しています。

選抜基準は、1~3年の成績&CBTの成績です。

(2019年度学生奨学海外研修の大学一覧)

〇シエナ大学(2名)
〇トゥルク大学(2名)
〇タスツ大学(2名)
〇カリフォルニア大学ロサンゼルス校(5名)
〇テキサス大学サンアントニオ校(5名)
〇アラバマ大学バーミンガム校(5名)
〇メキシコ州立自治大学(5名)
〇北京大学口腔医学院(5名)
〇空軍軍医大学 口腔医学院(旧・第4軍医大学 口腔医学院)(5名)

いいですね!

1~3年の成績がまずは必要なので、留年しないことなど当たり前で、毎回のテストで上位層を狙っていくことが大事でしょう。

昨年の段階で、36名が参加出来ているので、1学年が約140人とすると、そのうちの36名。。。上位25%に入ればいいのですね。

これは同時に、優れた国家試験への対策となります。「毎年留年しないのは当たり前で、学年の上位層にいるようにする」=確実な国試の合格者となりますから。

(愛知学院4&6年)CBT&卒試の裏情報について

〇愛知学院のCBTボーダーが68%の時には、本試の合格人数は約3~40人でした。70%になりましたが、本試の合格人数はそんなに変わらず、3~40人です。

しかし数年後に、愛知学院のCBT本試のボーダーは75%ともなると、厳しい結果になっていくことが予想されます。

〇愛知学院は、今の6年生が旧カリキュラム最後の年になります。そのためでしょう。

愛知学院が、今年100人以上を卒試で合格させたのは、来年から新カリキュラムになりますから、できるだけ卒業させておきたい(=追い出したい)というのが本年ではないでしょうか?愛知学院には朝日とは違い、後卒がありません。朝日には後卒があり、本年度は半分を卒試で落としました。

〇CBTの出題に関してです。本試では今まで出ていたプール問題&新問が出題されます。再試では、プール問題のみの出題となります。

2020年度前期の新規募集について~例年の定員より-4割を予定(予定していたよりも再試対策で多くの方々が入塾されたため)~ 

再試対策で予想以上の方がデンタル国進に入塾されました。

2020年の2月の終わり頃から、2020年度前期新規募集を開始しますが、例年よりも、定員を4割減らす予定しています。再試対策で多くの方が予定していたよりも入塾されたからです。

 定員になり次第受付終了となります。受付終了後に入塾ご希望の方は、9月からの後期の募集にお申込みとなります。

ご報告です。

(朝日1年)明日から再試!unitは徹底的に冊子を覚えこもう。もし一般教養科目も落としているなら、unitだけでなく、化学など対策がやっかりな科目にもより時間を割くべし!

朝日大学は明日から再試です。最後まで気を抜かず頑張って下さい。

いつもブログで、朝日は2年生以上の話をしているので、今回は1年生の話にします。

前期と後期の科目が明日からの再試で行われます(他学年もそうです)。

直前のポイントをまとめておきます。

1. unitは冊子を覚えこむべし!・・・極論言えば、冊子を覚えこめば、unitの再試はパス出来ます。徹底的に読み込み、覚えるべし。確実に覚えればパスできます。お友達でもまわりの方とでもいいから、チェックしあいましょう。

2.一般教養科目をunit以上に時間かけるべし!・・・化学、物理、統計などは対策に時間がかかります。むしろ時間を割くならこちらでしょう。専門の先生に教えてもらうべきです(化学などは本試より難しい可能性あり)。


再試の問題は、本試の時に既に作られて、印刷されて保管されています。ですから今更、先生たちが、再試の問題を修正することはできません。つまり範囲は本試と同じですが、全く同じ問題は出ないでしょう(再試のバリエーション、つまり類似問題か、科目によっては本試より難しい問題が出る可能性あり)。本試と全く同じ問題が出るのは期待しないほうがよいでしょう。

今の2年は出来が悪いので、今年の1年は例年より落とされる可能性が高いと思います(今の1年は出来がいいです)。2年で留年する数を踏まえて、実習に入る教室の席数を考えて、1年の留年数を決めるのではないでしょうか?(2年が例年より留年したら、今年の1年も例年より留年させないと機能しません。)

留年決める方式は、人数を決めて、点数のランキングを作り、下から数えるやり方だと思われます。

受験で化学、物理をしなかった方は、化学などは、本試より厳しくなる可能性があるので、そこらへんを重点的に対策したほうがよいと思われます。

CBT試験の合格順位は、その後の5、6年もほぼ変動なし。。。つまり学力は1~3年でほぼ決まる(ぎりぎり4年で集中的にやれば取り戻せるか!?しかしこのCBTは今後どの大学でも75%合格になってゆきますから、低学年の学力が定着していないと厳しいでしょう)+国試の多浪が増えるメカニズム(基礎系の科目において、間違った知識を形成してしまい、訂正しないから)

医歯薬大学には、基本6年間の学業期間があります。6年もあるのか!と思われるかと思いますが、6年間をよく見てみると、面白い傾向に気づきます。

それは4年のCBTの合格得点%を見ると、ほぼその後(=5、6年)の学力/順位は変わらないということです。

もしCBTをぎりぎりでパスした方がいたらどうでしょうか?卒試は国試よりも難しく設定されているので、まず卒試に落ちることが予想されます。国試も浪人を繰り返したりして、合格するか、諦めるかが見えますね。

考えてみれば、大学受験も同じで、高1&2で順位はほぼ決まってしまいます(高3では順位は浪人が入ってくるため、下がってしまうことの方が多いですね。)

歯学部の話に戻ります。つまり6年もありますが、実際には4年のCBTの順位がその後も変わらないとすると、大学1~3年でほぼ決まってしまうと断言してもいいでしょう。

これは怖い話ですね。つまり国試浪人は、なぜ基本合格が難しいかが分かります。国試浪人生が、場合によってはなぜ多浪になってしまっているのか?しかも優秀な大手予備校の一流の授業を受けているにも関わらず、なぜ毎年合格できず、予備校をたらいまわしになるのか?それは1~3年の基礎系の学力が足りない/ないからでしょう。多くの場合、間違った知識を形成してしまっており、ご本人たちも気づいていない場合があります。勝負期間は過ぎてしまっており、国試の浪人という印を押されてしまっているのに、それでも予備校を巡っていく。。。

国試多浪の方になると、実は知識量自体はかなりある場合がほとんどです。しかし、自分が嫌いな分野は対策しなかったり、我流が目立ちます。しかも多くの場合、間違った知識を形成しています。。。今の国試は100%応用問題。どこかに苦手な分野があり、対策していないと不合格になります。

では国試浪人の方はどうしたら合格できるのでしょうか?もう一度、1~3年の内容に戻るしか方法はありません。しかもそれを一つ一つ確認していく作業を繰り返すしかないのです。

国試の勝負は2浪までで、3浪以上になると合格は難しいと一般に言われています。不合格になる方の点数を見ると、2~6点足りなくて不合格になる方が多いのです。そうすると「2~6点ならば来年合格できるはず!」と親も本人も思い、前年度と同じ勉強をして受験しますが、なぜか前年度より合格点が下がり7点-。。。翌年も同じ結果。。。このようにして多浪は作られていくのです。

実は不合格になった国試得点の結果が、あと2~6点だから来年は合格するはず!ではなく、膨大な知識の中に2~6の間違った知識があると考えるのが正しい考え方なのです。膨大な知識の中から、ほんの少しの間違った知識を探し、修正する作業を怠り、他分野で点を稼ごうとする。。。でも結局間違った知識が引き金になり、合格点に達しない→だから毎年合格できない。。。これが国試多浪が増えるメカニズムなのです。国試2浪以上になったら、これは理解しないといけません(1浪目なら確かに、知識量が不足していただけの可能性がありますけどね)。

もしコンピューターのデータが2~6か所壊れていたら、起動しませんよね?あれと同じ原理です。たった2~3ではないのです。その2~6の間違った知識があるために、毎年数点で不合格を繰り返すのです。ことは深刻です。例えると延々と砂漠の中の2~6のなくしものを探す感じでしょうか。暮れても暮れても、見つかりません。数週間でやっと1つ見つかった!という感じです。こんな根気のいる作業に多くの国試浪人者、特に多浪は耐えきれません。ですから1年でパスしようとして、表層的な対策に走り、毎年数点足りなくて失敗するを繰り返しているのです(しかも国試が終了したら、その表層的な知識もリセット。翌年からまた0スタートです。国試多浪で実践問題集を延々と繰り返している方はだいたいこのパターンです)。つまり国試浪人の場合、1浪までなら1年の集中的な予備校・塾の個別で対策すれば合格できる可能性があるが、2浪(特に3浪以上)以上になると、2年をかけて個別対策するぐらいでないと、なかなか合格しません(1年目は基礎系科目の知識の確認、2年目に問題演習)。2浪以上の人には2年もかけたくない、1年で合格したい!と思っているから、致命的な2~6個の間違った知識に目を向けずに、ひたすら実践問題集で表層的な知識で得点を稼ごうとするため、ずーっと合格しない可能性が大です。

では現役の歯学部生で進級に苦労している方は、国試浪人から何を学ぶことができるのでしょうか?「もし学力にゆとりがないならば、大学1年から個別の塾の指導を受ければよいのです(遅くても4年生での入塾が必要です。4年はCBTがあるので、基礎系の科目を復習する最後の年になるからです)。」低学年からの塾でのマンツーマン指導が最も確実に国試を合格する方法です(下の学年であればあるほどよい。)。

低学年で基礎学力を作っておけば、留年したり、国試浪人することはなくなるのです。

現役の歯学部生が狙うべきは、学年の上位層。できるだけ低学年から個別の塾に入り、毎回定期テストの度に順位を上げてゆくのです。入塾した時は、学力的に低くても、数年後には上位層にいるようにするのです。これが最も確実な国試への合格法です。

「今年留年するかも!?」なんて言っている方は、進級どころか、国試に合格できない可能性があります。歯学部は、国家免許が取れなければ、ただの歯に詳しい人。。。食べていくのが厳しいでしょう。

(朝日大学1~3年)前期&後期で落としている科目数はいくつですか?7~8科目以下に抑えられていますか?

再試対策で入塾される方がシーズンを迎えていますが、中には落としている教科が大量である方がいらっしゃいます。

理想的には7~8科目以下に抑えるのが正しいと思います。

それ以上になると、手がつけられなくなるのは明白です。 例えば15~16教科も落としていたら、どう手をつけたらいいでしょうか?2月の再試の日程は既に発表されていますから、入れてみると、一日に数教科もこなすほどの、ゆとりは通常ないと思います。

デンタル国進の生徒たちが落としている科目は、0~5科目です。5科目でも落とした生徒は苦労しています。

問題は後期の期末が終わった後に、2月の再試まで日数がないことです。

自分の立場で、やれる範囲でやるしかありませんが、やはり前期から計画的にやらないと、留年するのは、必然となってしまうのは言うまでもありません。

大事なのは、

〇前期の早い段階から準備する
〇予備校は定期的に通い、落とす科目を最低限に抑える(テスト前の質問受付程度では、学力的にゆとりがある人以外は、付け焼刃で終わってしまい、大量の
科目落ちの結果になりかねない)
〇予備校に入るならば、できるだけ低学年がよい(本当の基礎から学力を固めることができます)


でしょうか。

(朝日大学)来年度からユニットがなくなる!?しかし再試・追試は翌年2月に実施されるシステムは今後も変わらず。。。ということは。。。

あくまでも噂ですが。。。どのようになるかは分かりません。以前の第111回学年の時に戻るのかもしれませんね。今は年4回のテストが、中間テストがなくなり、年2回の学年末のみになる。学習するゆとりは出るが、その分テスト範囲が広くなるので、留年しやすくなる。。。あくまでも推測です。

しかし再試・追試は、これからも2月に行われます(以前のように、前期は8月に再試、後期は2月に再試とはなりません)。。。

2月に行われるのは、2019年のみで、今後は戻ると思われている方々が多いのですが、実は戻りません。

もし前期の学年末で大量に落としてしまったら、分量が今の倍になり、後期の大学の授業を受けながら、対策するのは、非常に厳しくなるでしょう。つまり、前期で今まだ大量に落としても救われている層の方々が、2020年4月からは救われなくなるのです。まだunit制があるので、年間ずっと勉強させられるが、留年数は減っているのです。

しかし朝日は毎年、システムを激しく変化させていて、ついていくのがしんどいですね。

再試対策で入塾される方々が殺到しているため、2021年度の前期募集開始は2月中~後半から行います。

再試対策で入塾される方々が殺到しているため、2021年度の前期募集開始は2月中~後半から行います。

当初2/1から2021年度の前期募集開始としていましたが、現在再試対策で入塾される方が想定していた以上にはるかに多く、2月の中~下旬募集開始とします。 申し訳ございません。

現在再試対策の個別面談&体験授業は、少しお待ち頂くこととなります。ご了承下さい。