歯科医師国家試験*歯学部進級支援予備校「デンタル国進」へ

歯科医師国家試験の対策と概要

国試の難化

国試が毎年難化し、合格率も低迷する中、進級支援の基準も難化しています。
実際に国試の合格発表で目にする数字には合格する可能性が低い生徒さんは含まれていません。
留年させたり、卒試を認定しないなどの措置により、国試を受験できないようになっているのです。
中には卒業しても受験できない生徒さんもいると聞きます。国試自体が難化する中、大学もその対策として苦肉の策として進級をあの手この手で難化させているように見えます。
生き残りをかけているので、大学自体を責めることはできません。

2・3年の重要性

国試において、特に「基礎系」の教科には、多くの応用問題が出題されます。教科の知識を組み合わせて問題解決をする能力が問われているのです。大事なのは、「浅く広く確実な知識」です。国試の応用問題では以前(2,3年)に主に学んだ知識を確実に理解していて、記憶していて、状況に応じて想起できるかが大事なのです。しかし忘れてしまった「基礎系」の教科の内容を想起するのは難しいものがあるかもしれません。また間違えて理解している可能性もあります。その意味でも先輩であるプロ講師の指導は頼もしいものがあるでしょう。やはりプロの助けがあるかどうかはその達成するレベルが変わってきます。

国試が難しくなっている理由

国試で特に難化している分野は、「基礎系」、つまり[生化学]、[生理学]、[歯科理工学]、[薬理学]といった教科です。「臨床系」は実習があるため、ある程度想像ができるので実はそれほど難しくありません。これらの教科は2、3年の時に実施されるもので、正直なところ、生徒も一番遊びたい時期であり、対応する教授たちも生徒さん達がまだやる気がないこともあり、ご自身の「趣味」に走りがちです。2、3年の「基礎系」の学校の授業を一生懸命しても、本当に国試対策に直結しているかというと、残念なことに必ずしもそうとは限りません。例えば仕組みがよく分かっていないのに、いきなりキーワードを記憶するように指導されることもあります。さらに2,3年の「基礎系」が終了した後は、4,5年とブランクがあり、6年で最新の過去問を解くように指導されますが、その2年の間にも国試の難化は進み、生徒さんも「基礎系」の教科内容を忘れているため、さらに手も足も出ないという事実があります。この状況を緩和するには、2,3年で実習をして、4,5年と基礎系教科を学習するならば、国試も近いため、「基礎系」の教科に教授ももっと力を注ぐようになり、実習で生徒さんも興味がでるので「基礎系」教科に生徒も力を注ぐのでしょうが、 現実として大学はカリキュラムの変更はできないのです。間違いなく国試対策の困難な状況は今後も間違いなく続きます。

効率的な学習方法の追及

留年を繰り返す生徒さんを多く見ていると、あるパターンに気づきます。それは「教科書」を理解し終わってから、「過去問」に取り組もうとするものです。
これは一見理想的に見えますが、実際は非効率的であることこの上ないものです。教科書の量は膨大です。
失敗を繰り返す生徒さんは、教科書のあまりの膨大さに圧倒され、演習が不足しているのです。そうではなく、過去問をまず見て、その箇所を教科書で探すことが最も効率のよいやり方です。
大学のテキストは量が膨大であるだけでなく、内容も高度です。過去問は教授がそのポイントを分かりやすく示してくれているのだ、と考えましょう。
教科書を検索するようになれば、学習の効率化において大きな革命が起きるはずです。
最後に完成した過去問を高得点を取れるまで繰り返すのです。

完全個室個別指導

上位レベルの生徒には集団授業は有効ですが、はっきり言って中位より下位レベルになると効果がありません。
デンタル国進では、現実的な生徒さんのニーズにより、完全個室で個別指導を実施しています。
この環境がよいのは、自分のペースで学習でき、人目を気にせずにどれだけでも質問ができることです。
質問が気兼ねなくできる環境で学習することこそ、まさにコストパフォーマンスの高い学習と言えるでしょう。
質問ができることにより、本当の学力が向上していくのです。
無駄なことに時間と費用を浪費してはいけません。

悩みは一人で抱えないこと

一人で悩んでいても何も始まりません。正直に話すことで気持ちが和らぎます。一人で悩んでいる方が大勢いらっしゃるのによく驚かされます。当予備校では講師やスタッフと気軽に話すことができ、生徒さんの悩みが軽減されるような環境作りを心掛けています。生徒と同じ大学出身の先輩による指導はその意味でも癒しになると思います。指導は優しさと厳しさに溢れています。「後輩をなんかとして立派な歯科医にしたい」という思いは自分も受験や進級に苦労した先輩だからこそ持てるものかもしれません。そのためか当予備校ではコミュニティの雰囲気に溢れています。気軽にコミュニティーに参加して見てください。

経験豊かなプロ講師

デンタル国進の担当講師システムはユニークです。
講師は長年当予備校で指導に当たってきたプロであるだけでなく、主に国公立大学歯学部卒業の講師陣が担当しています。国公立大学卒業の優秀な先生に教わる方が、偏差値のさほど高くない私立大学卒業の先生に教わるよりも効率よく勉強ができることは間違いありません。
勉強方法や内容を握している方が指導するのが、一番合理的と信じているからです。

歯学部大学受験の個別講座を実施(浪人生限定)

来年確実に歯学部に入学しなくてはならない方のための環境を作りました。プロ講師による、完全個室個別指導です。現役生がいないため、浪人である引け目を感じることはありません。プライバシーが守られます。もちろん高い実績をあげています。入学後も、進級→国試の指導を受けることができます。大学に入ったら終わりというような、普通の予備校とは違います。ある意味保険のような安心間のある個別講座です。ご興味のある方はお早目にどうぞ。

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