大阪歯科のえげつない卒業試験の仕組み。。。年間500万の学費で、半分の学生が落とされます! 2019年度の本当の国試の実績は37%ですよ!卒業試験に不安を抱えている方、本当に大丈夫ですか!? デンタル国進 枚方校2020年の9月スタート!枚方市駅から徒歩5分!進級支援スタッフは全員大阪歯科を優秀な成績で卒業した方々!限定8名(モチベーションの高い方のみ入塾許可)。完全個別指導。通塾しているのを、他の生徒さんに分からないようにしています。大阪歯科の過去問など、データ豊富。詳しくは、お電話でお問合せ下さい(大阪校代表番号072-668-6905) 定員になり次第締め切ります。

最近、大阪歯科のご父兄の方々から、お問合せを頂くことが多いです。「今年の4年生から大量に落とす」、と大学側が伝えているようです。

大阪歯科は、従来、比較的留年者数の少ない大学となってきましたが、これが崩れる時が来ているということかもしれません。理由は簡単で、今の国試が年々難化しており、大阪歯科の合格率が振るわないからです。いずれにしても、留年してしまってから、対応するよりも、留年を未然に防いだ方がよいのは言うまでもありません。学費も約500万と、日本でおそらく最高額グループに属する大阪歯科大学の1~4年で留年が大量に出たら、どうなるのでしょうか?

実際に6年の卒業試験では、約半数が落とされますし、最近では、5年の締め付けも厳しくしています。これでだらに、1~4年も厳しくする。。。年間500万円。。。

大阪歯科の国試の実績は悲惨です。2019年度の6年の卒業試験の内訳を見てみましょう。

大阪歯科大学の6年の人数内訳

〇2019年4月時点の6年生の数:155人
〇学士1不合格者=17人(留年者)
〇国家試験出願者:138人
〇学士2不合格者=70人(後卒者)
〇国家試験受験者=学士1、学士2合格者=68人
〇国家試験合格者:58人

※一応、学士2の再試験はありますが、今年は誰1人敗者復活出来ませんでした。

2019年度の現役の合格率は、85%(58/68人)と大学側は言っていますが。4月に実際に在籍していた人数を基準にすると、本当の国試の合格理知は、37%(58/155人)なのです。

大歯の学費は、日本で最も高額なグループに属しているのに、国試の本当の実績は悲惨です。国家試験合格は以前よりも厳しくなっていく以上、大歯は、「見えない形の留年」を増やしていくのでしょう。


意味は察して欲しいと思います。

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