(朝日大学)3年の病理学の範囲が膨大!すでに対策不能な生徒が続出!

3年の病理学では、他の科目と絡めるため、4月に授業が始まって2週間程度にも関わらず、膨大な範囲になっていて、生徒が対策に苦慮しています。絡めている教科は、〇生化学、〇歯冠修復学、〇歯内療法学、〇微生物です。本来の病理だけなら範囲はもっと狭まりますが、今のままでは、前期テストの分量はどれほどになるのでしょうか???デンタル国進では、現在集中的に指導を行っています。

(朝日大学)今年から追試は一回のみ!(追試は翌年の学年末の後にあります。前期で落としていたら、留年の可能性が濃厚に)

2019年からのカリキュラム変更により、追試は年明けの学年末の後に一回のみになりました!これは非常に厳しい。。。はっきり言って合格する気がしませんね。怖いのは、前期で落単してしまうと、翌年の学年末の後に後期とまとめて追試。。。つまり前期なんて内容を忘れていますよね。さらに後期は前期よりも内容が難しいので、後期の授業対策をしながら、前期の追試対策をするのは非常に厳しい。。。つまり前期で落単すると、自動的に留年となりかねないのが、今回のカリキュラム変更なのです。前期でほぼ留年になるかどうかは、決まるといっても過言ではないでしょう。

(朝日大学)カリキュラムの改変について(前期の定期試験が8月末に変更になったことについて)(特に3年)

以下の流れを見て下さい。朝日三年のカリキュラムから引用しました(基本1~4年は同じはずです。)

4月=4月3日授業開始

6月=6月3日~6月8日 中間考査

7月=7月27日~8月25日=夏休み★

8月=8月26日~9月4日 前期定期試験

9月5日 後期授業開始

2月=追試(一回のみ!、80%合格)

一見見ると、夏休みの後に前期の試験があるので、ゆとりが出たように見えるますが、前期の追試が翌年の2月に後期もまとめて行われることに注意して下さい。しかもこの追試は一回のみなんです!(第111回の国試を受けた学年の時には、再々々試までありました。ただし当時は試験は記述でしたが、以後、国試に合わせて、選択問題になりました。留年の数は当時に比べて減少しています)。

夏休みの後に前期試験があるため、夏休みはひたすら勉強しないといけません。これは、夏休みの間勉強漬けにすることで、学力の向上を図ろうとする意図が見え隠れするものです。前期の科目が落ちたかどうかは、9月に入ってから、1~2週間で知らされるので、落ちていた場合は、かなり精神的に落ち込んだ状態で、二学期に臨まなくてはならないことを意味します(つまり前期で落としていたら、モチベーションは続かないでしょう→留年可能性大)。つまり、留年を避けれるかどうかは、「前期でいかに落とさないか」にかかっています。前期に落としてしまっても、追試は翌年の二月に、前期と後期をまとめて実施。。。当然、前期の科目の内容など忘れているし、後期の内容がより重いために、前期で落とした科目の対策など、二学期の間にやっているゆとりはありません。

つまりこう言えるでしょう。前期試験が夏休みの間になったことで、「一見ゆとりが与えられたように見えるが、実は、純粋な休みはなくなり、強烈にハードになり、年間通じてひたすら勉強していないと、進級できなくなった」と。

実際、一年の時に、100人で入学しても、それがストレートに6年までいけるのは、30人程度。。。国試にストレートに合格までいくと、20人程度。。。

以上をまとめると、こういう結論になります。「自分が、中位より下位であれば、迷わず、マンツーマンの予備校に入り、指導をしてもらった方が、モチベーションがあるならば、確実に進級できる」と。

やる気のある方の、入塾をお待ちしています。

 

 

 

 

(朝日大学)口腔解剖学の抜き打ち実力テストについて→なんと二年でさえ学力の二極化&固定化の懸念!

2019年の口腔解剖学の抜き打ちの実力テストが行われました(実はだいたい年度初めに行われます)。これは教授が年度の最初に行うものです。その結果によると、146人中16人(70点以上合格)しか合格していません。落ちた方は、本来ならば追試になります。ここから読み解けることがあります。

1. テスト内容が難化している。
2.上位と下位の差が大きい(一番が97点、最下位が20点。)
3. 二極化してゆき、今後学力が固定化していく。

 

〇2018年度は、23人が留年しています。つまり、口腔解剖学でも、下から23人程度は、留年の予備軍と考えられます。
〇ストレートに進級し、国試に合格は、全体の三分の一。全体が150人程度ですから、50名程度と考えられます。

 

大事なことは。。。

実力テストの順位を見て、目標値を決めること(進級できるのは当たり前)です。実力テストの結果は、前年度の学力の定着度をそのまま表します。

留年をする人、繰り返す方は、先のことを考えずに、定期テストが迫れば、丸暗記してなんなかパスして、知識はその後に忘れるパターンなのです。それでは、国試が難しくなる=進級基準が毎年厳しくなる現在において、対応できるはずがありませんね。

 

 

 

(朝日大学)5年は2019からどう変わった?

2019から、5年は科毎に、3週間に一回テスト。進級にかかわるテストは、2/25, 26日。2019から総合評価になり、12回で各100点→1200点中70%を得点していないと、年明けの進級にかかわるテストは受けられない。以前は、進級にかかわるテストが年に3回あるのみで、5年は比較的ゆとりがあった。だから国試に直結する学習ができたが、今年から?である。科毎でのテストであり、およそ12班(1つの班13~14人)が、歯周病科、保存科、歯内療法科、口腔外科、補綴科、クラウンブリッジ科、パーシャルデンチャー科、インプラント科、障害者歯科、放射線科、小児科、矯正科、フルデンチャー科などの科を巡回する。受けるテストは、それぞれ違うものとなる。以前は共通のテストが年に3回であったことを考えると、誰が全体を統括するのか?という疑問と、果たしてこんなに細分化して、本質的な国試に直結した学習ができるのだろうか?という疑問が浮かぶ。今年やってみて、うまくいかなかったまた修正するのだろうが、朝日のカリキュラム変更は毎年激し過ぎて、生徒も親もついていけていない感が半端ない。今年のカリキュラム変更は、大量の留年などをもたらす可能性がある。細分化し過ぎたカリキュラムは、さらに多くの実践信者を増やすのだろうか?

(朝日大学)三年の薬理学の個別授業実施中!

三年の薬理は過去問も回収されてしまい、正直非常に勉強がしにくい科目です。しかもミニテストが迫っています。さらに言うと、六月最初の中間テストでできる限り高得点をとっておかないと、8月末の学年末の分量は半端ないものになり、足切りにひっかかり、留年決定の方が大量に出るでしょう。留年を未然に防げるか。。。それは中間テストでどれだけ得点できるかです。

(朝日大学)2年の生理学は難しい!6年の資料を使っているため、理解できない生徒が激増。中間テストで点を取り貯金をしておかないと。。。現在、西岐阜校では、二年の生理を基礎から個別講義中!

今年の2年の生理学を担当されている教授が、6年も担当されているため、2年の授業に6年の資料が使用されており、理解できない生徒が激増しています。非常に難しい内容となっています。前期の中間テストで点を稼がないと、8月末のテストで足切りにひっかかる→他の教科も落とす。前期で留年決定なんてことになりかねません。

(朝日大学)前期テストが7月末→8月末へ=中間テストで点を稼がないと留年!?

朝日大学では、2019年から、1~4年で、従来7月末に行われていた前期テストを、八月の末に移動させました。6月の最初に行われる中間テストで点を稼ぐと、8月末の前期テストの足切りを下げることができます。つまり勉強をする生徒は中間テストで点を稼ぐことで進級が出来、中間で点を取れなかった生徒は、自動的に留年の流れになる可能性があります。留年、放校になる生徒の数は激増するでしょう。厳しいことになりました。この流れは今後も継続される模様です。

(朝日大学)西岐阜校、四月スタート!朝日大学から車で20分程度。西岐阜駅北出口の目の前!朝日大学の方のための専門予備校!

西岐阜校が開校して、2週間ほどが経ちました。その間に、多くのお問合せがあり、入塾を頂いています。ありがとうございます。

〇西岐阜校は、朝日大学専門の予備校。朝日卒の優秀な講師が、朝日の生徒をマンツーマン指導。西岐阜駅の北口目の前です。西岐阜駅からなら、雨が降っている日でも、傘なしでも通えるほどの近さです(まさに西岐阜駅が目の前!)

〇朝日大学から車で20分ほどです。予備校のまわりには、広大な駐車場があります。

〇過去問も完備しており、授業ごとのデータ分析もしています。

〇授業はマンツーマン、自習も個室が完備しているため、プライバシーは完全に守られます。

〇朝日大学のやる気のある学生さんを選抜して入塾。いわゆる少人数精鋭の予備校です。自習がしたい時には、いつでも可能です(予備校は、9~22時まで開いています。)

〇周りには駐車場などあり、電車で来るにしても、駅前すぐなので、夜道も明るく、女子学生の方にも安心な環境です(岐阜は一般的に夜道は暗いように私には思えます)。

〇またロッカー、無料WiFi、フリードリンクなど、店に行かなくても、当予備校で全て揃っています。勉強に集中するのに、必要なものは全て揃えました。

〇1人の講師が担当できる生徒数には限度があります。1人1人の生徒さんに目を届かせるためです。

〇1人1人の講師は、厳しい選抜を受けた方たちばかり。実績のない方は当予備校にはいません。

〇講師は第111回国家試験を優秀な成績でパスした方々を中心に構成しています。現行カリキュラムが第111回から変わったからです。

〇現在、説明会&体験授業を行っています。お申仕込みは電話にて行っています。現在の学力は問いませんが、自分でしっかりと学習できる方の入塾をお待ちしております。