(既卒対象)入塾の仮予約される方多々!~既卒の枠も、例年の定員より-4割を予定(予定していたよりも再試対策で多くの方々が入塾されたため)~ 

デンタル国進では、現役生の受け入れ人数を、昨年末再試で入塾された方が多いため、制限しています。

既卒生の枠も、同じく、残念ながら、本年度-4割減らすことにしました。

歯科医師国試の発表があと2週間ほどでありますが、結果が出る前から、多くの既卒の方々が入塾の仮予約をされています。

面談&体験授業→仮予約となります。

もし国試に受かっていたら、当然入塾はキャンセルする仕組みです。これは結果発表の後の申し込みでは、すぐに定員になってしまう可能性が高いからです。

仮予約される方々と面談をしていると、国試の得点が、-5~6点の方が多い印象です。A領域で取れなかった人(衛生が苦手な人多し)、B領域で取れなかった人など様々ですが、現在厚労省が、点数調整や落とす人数を調整中であるため、ボーダーレベルの方々は気が抜けない状態です。

毎年見ていて感じることですが、国試に確実に合格する上での最も重要なコツは「合格者が落とさない問題を、絶対に落とさないこと」です。5~6点足りなかったのではないのです。5~6点も足りないのです。

次に大事なのは、「自分の弱点を正確に認識し、それを合格者と同じレヴェルにまで、確実に引き上げれたか?」でしょう。プロ講師に指摘されて、確実に弱点を潰してゆくのが、最も合格への最短の道であることは言うまでもありません。

歯学部現役生&既卒生は、医師と同じく、国家試験に合格できなかったら、単なる歯に詳しい高卒です。潰しが効きません。この厳しい現実と向かいあい、逃げることなく、日々努力を続ける人を、デンタル国進は、応援し、確実に合格させます。逆に親が入れさせたいが、本人にやる気がないと判断した場合は、入塾を許可しません。

指導は完全個別個室指導で、他の知り合いの方に知られることなく、通塾することができます(個室の自習室もあります)。講師は実績あるプロ講師で、一流の講師しか雇用しないのは、当予備校の最大の特徴です。1人1人の生徒に目を届かせるために、1人の講師が担当できる生徒数は4人名までとなっています。

毎年高い合格実績は、この少人数精鋭の環境から出ていると思います。

ブログを定期的に読まれている方にのみ、今年度の既卒の受付状況をお教えしました。また受け入れ状況を報告します。

定員になり次第受付を締め切ります。