(明海大学)問い合わせが急増!歯科部長が厳しい方に変わり、今年から留年数が激増の予感!

明海大学の方からのお問合せが増えています。

大宮校はコロナの関係で、準備が遅れています。当予備校の明海大学の方は、全員オンライン授業を受講されています(当予備校のネット専属スタッフから、オンラインのサポートがあります)。大宮校には、ころあいを見計らいスライドしていく形になります。しかし、現在でも、大宮校のリクエストが多いので、早めに大宮校をスタートせねばと思っています(明海大学の方の多くは、坂戸に下宿されていて、そこから大宮駅まで約40分ほどでしょうか。大宮校は、駅を出てすぐの立地です。)大宮校の講師は、現在横浜校を担当しているプロ講師たちが、担当しますので、ご安心下さい。

明海大学は、今までは比較的に進級が緩い(歯学部の中では)大学でしたが、今年から、歯科部長さんが、厳しい方に変わり、他の歯学部と同様に、今年から厳しくなるのではと噂されています。

現実、他大学を見てみても、進級が厳しくなるのは、歯科部長が変わることによって、起こっています。以後は進級が緩くなることはなく、きっかけがある度に、難化していくのが、パターンです。

明海大学は、今までは、1~5年までの進級は緩かったのですが、6年の卒業試験で半分落とされるパターンでした。これが、今年から変わり、1~5年の進級が厳しくなることが予想されています。

今年コロナで、最も苦しんでいるのは、1年と6年でしょう。1年と6年だと、どちらかと言われると、1年かもしれないと思います。全く人脈ないまま、入学式もオリエンテーションもないまま、いきなりオンライン授業が開始され、今後もどうなるか分からないからです。過去問はどうしたらいいのか?というお問合せが続出しています。

当予備校に入塾する一年の歯学部の方をみていると、大学により、当予備校授業で実施を希望する科目が異なっていることに気づきます。例えば、朝日大学1年から化学、神奈川歯科大学1年から生物という感じです。同じ1年の一般教養としても、大学により、厳しい科目が異なるからです。明海大学1年は物理で、提出物なども加点&減点対象となります。中位が必要です。